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老舗すし店「久兵衛」ホテルオークラ東京建て替えで片隅に追いやられたとして提訴

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老舗すし店「久兵衛」ホテルオークラ東京建て替えで片隅に追いやられたとして提訴

老舗すし店「久兵衛」が、ホテルオークラ東京の建て替えに伴い片隅に追いやられたとして損害賠償を求めて提訴しました。すし久兵衛がオークラ提訴 「片隅に追いやられた」という記事になっていました。

ホテルオークラ東京(東京都港区)に店を構える老舗すし店「久兵衛」が、ホテルの建て替えに伴って「メインエリア」から「片隅」に追いやられたとして、オークラに1千万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした。

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1964年からホテルオークラ直営の高級和食店「山里」の隣という「メインエリア」に出店してきたのに、2019年秋に開業する予定の新しいホテルでは「山里」とは別の棟になり、しかもそれが「アーケード街の片隅」を指定されたことで「高級飲食店の格を著しくおとしめた」というのが提訴の理由となっています。

「アーケード街の片隅」というのは、恐らく他にも飲食店が集まっている飲食店モールのような場所なのでしょうね。ずっと「山里」の隣というポジションで高級店としての立場を確立してきたのに‥‥ということが理由の一つ。

さらに「久兵衛から独立した従業員が立ち上げた競合店が山里の中に入る」ことが「考えがたい仕打ちだ」としています。

むしろ、この元従業員が「山里」の中に入ることの方が、怒りの本当の理由かもしれませんね。

ただ、こういう訴訟を起こしていること自体が「久兵衛」の格を落としているような気がしないでもないですが‥‥気に入らない場所、仕打ちをされたのであれば「では出店しません」とした方が老舗としては格好良かったのではないのかなぁ、なんて思ってしまうのですが「オークラのすしと言えば久兵衛」という思い入れが強いのでしょうかね。

どう決着がつくのでしょう、この裁判。

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