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藤井聡太五段、羽生善治竜王を倒し史上最年少で六段に 〜五段から六段は2週間で

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2018 02 18 0935

中学生棋士の藤井聡太五段が、朝日杯オープン戦準決勝で羽生善治竜王と公式戦初対戦で勝利し、そのまま優勝して史上最年少の15歳6ヶ月で六段に昇段しました。半端ないっす。藤井 最年少V&史上初中学生六段「望外の結果。でも自信に」という記事になっていました。

17日に東京都千代田区の有楽町朝日ホールで指された朝日杯オープン戦準決勝で、永世7冠の資格を持つ第一人者の羽生善治竜王(47)と公式戦で初対戦し歴史的勝利。さらに決勝では広瀬章人八段(31)を破り、15歳6カ月の史上最年少、中学生として史上初めて一般棋戦優勝と同日付での六段昇段を果たした。

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五段になったのが2月1日で、そこからわずか2週間ほどで、2月17日には六段に昇段してしまうという強さを見せつけた藤井聡太六段。少し前まで四段だったのに、どんどん駆け上がっていきますね。

それでも「まだまだ自分に足りないものは多い。日々精進して上を目指したい」と舞い上がることもありません。

さらに最年少優勝記録も更新しています。これまでの最年少優勝は「1955年に加藤一二三・九段が六・五・四段戦(現在は終了)で達成した15歳10カ月」で、これを63年ぶりに塗り替えることとなりました。

ちなみに五段から六段に昇段する条件ですが、次のようなものがありました。

・竜王戦2組昇級
・五段昇段後竜王ランキング戦連続2回昇級または通算3回優勝
・順位戦B級2組昇級
・五段昇段後タイトル挑戦
・五段昇段後全棋士参加棋戦優勝
・五段昇段後公式戦120勝

今回、藤井聡太五段は「五段昇段後全棋士参加棋戦優勝」を成し遂げ、藤井聡太六段となったわけです。七段への昇段にも「六段昇段後全棋士参加棋戦優勝」がありますので、ひょっとするとひょっとするかもしれません!?

なお、藤井聡太六段の公式戦通算は66勝11敗となっています。連勝記録もあったわけですが、とんでもない勝率ですね。

次のような記事を書いています。

中学2年の藤井聡太三段、史上最年少となる14歳2か月でプロ入り

藤井聡太四段(14)、歴代単独最多の29連勝を達成

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