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最近、京浜東北線の終電間際に何度か帰宅していて気づいたのですが、外国人が多いのです。特に中国人が多く、そのほとんどが西川口で下車していきます。なんで西川口に中国人なんだろう‥‥と思っていたのですが、あの西川口が"脱風俗街"でチャイナタウン化?!日本では滅多に食べられない中華料理のお店もという記事を読んでその理由が分かりました。

10年ほど前から、違法風俗店は取り締まりによって廃業、当時の半数以下になったという。それによって生まれた風俗店の空き物件を利用して中国人が続々と料理店をオープンさせていったのだ。

西川口というと風俗のイメージが強い人も多いと思いますが、ここ数年くらい縁あって何度か立ち寄った感じだと、もうその面影はありませんでした。かといって中華料理屋が多いとは思わなかったのですが、記憶を辿ると‥‥ああ、確かに歓楽街にいくつかあったのを覚えています。

今では脱風俗した西川口ですが、それでもやはりそのイメージが残っているというのが、チャイナタウン化の理由の一つのようです。「風俗の跡地は借り手が少ないので、ビルのオーナーが借りてくれる人たちに貸していった結果という部分もある」という分析がされています。

加えて西川口には20年前くらいに日本語学校ができて、中国人留学生がたくさんやってきたのだそうです。そのまま残ったり、東京から近いのに家賃含め生活費が安いのでクチコミで中国人が集まってきたというのもあるのでしょうね。

西川口は横浜の中華街に匹敵するような街になるのでしょうか!?

浦和から近いので呑みついでに探索してみようと思います。

追記:

ちょっと羊肉や本格的な中華料理がヤバそうな感じですよ‥‥軽く調べただけでも‥‥!

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