年末に行った「ふるさと納税」の返礼品が届き始め「こんなに早いのか!」と驚いているところなのですが、その小さくない効果を伝える記事がありました。草津のふるさと納税11億円 年末に急増 「返礼の感謝券人気」分析という上毛新聞の記事です。

本年度の草津町への「ふるさと納税」による寄付の申し込みが昨年12月末時点で計11億6836万円となり、2015年度の8億8599万円を大幅に上回ったことが4日、分かった。

好みの返礼品があるなら、応援したいから、出身県だから、様々な理由で「ふるさと納税」をしている人がいると思いますが、各自治体にとっては返礼品を贈ったとしても重要な税収になっているようです。

特に草津では「付額の半額相当を町内の宿泊施設や飲食店での支払いに使える感謝券」が人気ということで、5万円の「ふるさと納税」で25,000円が使えるのなら、旅行を検討していた人にはありがたいですね。

「納税していただいた皆さんに感謝している。湯畑周辺の整備など魅力ある街づくりを進めていきたい」と町長。

一方で住んでいる地元の税収が少なくなるという問題も指摘されていますが、こうして日本各地と繋がる仕組みというのは面白いなとは思います。一度でも「ふるさと納税」すると、その後も気になると思いますし。ただし、返礼品がエスカレートしないようにはした方がいいのかな、とは自分で利用してみて感じました。

ぼくは「ふるさと納税」には「さとふる」というサイトを利用しました。簡単にふるさと納税することができたので、今年の終わりにもまたふるさと納税すると思います。ふるさと納税のサイトをチェックしていたら欲しかった珪藻土バスマットがあった!という記事を書いていますのでぜひご覧ください。