二重カルデラという珍しい形状の島、東京都の離島である青ヶ島の近海で、金や銅を含んだ鉱物が海底のカルデラから発見されました。東大チーム、伊豆諸島の海底で金など含む鉱物発見という記事になっていました。

東京大学の研究チームは、伊豆諸島の青ヶ島から東に12キロほどの海底にある東青ヶ島カルデラの内部を調べたところ、高い濃度の金や、銀、銅や鉛を含む鉱物を発見したということです。

発見されたのは海底800m前後のあたりにある東青ヶ島カルデラということですが、青ヶ島 - Wikipediaによると島自体がカルデラの上部の一つで、さらに第1東青ヶ島海丘・第2東青ヶ島海丘・第3東青ヶ島海丘などがあるのだそうです。

付近の水深は一番深いところで820メートルですが、水深750メートル付近で採取した鉱物に高濃度の金や鉛・亜鉛が含まれていたということです。

さながら海底に沈むお宝‥‥といった感じなのでしょうか?

研究しているのは東京大学の研究チームとのことですが、あの青ヶ島に滞在して研究を進めているのでしょうか。訪れたことのある島だけに、個人的には非常に感慨深いです。

青ヶ島に興味のある人は、ぜひ旅行記を参考にして下さい。【青ヶ島旅行ブログ】アクセス(ヘリ)・焼酎(青酎)・民宿・旅費についてという記事を書いています。