2015 10 30 1200

セブンイレブンが、鳥取県に初出店することを発表しました。鳥取県内に3店舗を同時オープンするそうです。鳥取にセブン-イレブン出店 空白は沖縄だけにという記事になっていました。

コンビニエンスストア大手のセブン-イレブン・ジャパンは30日、鳥取県に初出店した。県西部の米子市に3店舗を開店。同社によると、都道府県で46番目の出店で、空白県は沖縄だけとなる。

かつて鳥取県知事は「スタバだけでなくセブンイレブンもないけれど、いい気分になれるので鳥取に来て」なんて言ってましたが、スターバックスもセブンイレブンもできてしまいましたね。

地元食材を使った弁当や、トビウオのすり身を使った「あごカツおむすび」、牛骨ラーメンなど7品目の地域限定商品も販売する。

牛骨ラーメンを得るんだ! 食べてみたいですねぇ。

中国横断自動車道・尾道松江線(中国やまなみ街道)が全線開通したことで、岡山県や広島県の工場から鳥取県西部に迅速な輸送が可能になったことが鳥取出店の要因だそうです。

2020年までに50店舗を見込むということですが、県東部の出店は未定となっています。

セブンイレブンは2015年には青森県にも初出店しています。2009年にはセブンイレブン、島根県に初出店で未出店は10県にという記事を書いていました。当時は青森県・秋田県・石川県・鳥取県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・鹿児島県・沖縄県に店舗がありませんでした。それが今では空白なのは沖縄県のみになりました。

ただし、2014年にはセブンイレブン、47都道府県最後の沖縄県出店を検討へという記事にもなっています。