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ママ友のいじめの話を見かけるようになったのですが(自殺のニュースもありましたね‥‥)、最近では「LINEで仲間外れにする」みたいなことが起こっているようですね。ママ友いじめの実態はいかに…都内50人アンケートという記事になっていました。

30代後半の女性は、4年前に子どもが小学校高学年の頃にいじめを受けたという。「きっかけは、悪意もなく子どもの友だちに『○○君は、小さい頃と変わらないでかわいいね』と言ったところ、『うちの子だって大きくなっている』と誤解された」という。

あくまでもアンケートですので、そのあたりは参考の数値としてみておく必要があるのですが、それでも50人に聞いて約28%にあたる14人が「ママ友いじめがあると感じた」というのは、けっこう大きい数字ではないかと思いました。実際にいじめを受けたという人も3人いたそうです。

「PTAの役員の選出時に、ボスママみたいな人の言うことに従わなかったら、ラインなどで無視されるようになった」など、LINEを使ったいじめもあるそうです。子供がやっているいじめの構造と全く同じなのですね。携帯端末の中でのことなので、夫も気づきにくいということがあるようです。

ママ友いじめ…トラブル増加 弁護士に解決法聞くによると、弁護士が仲裁に入るような深刻な問題に発展することもあるということですが、もしママ友いじめで困ったら、相談先としては弁護士でも良いということですね。

悪口や、うわさを流すことは、名誉毀損(きそん)罪や、侮辱罪になる可能性が非常に高い。無視も場合によっては、損害賠償責任を負います。

ここで問題が大きくなりそうになると、いじめていた方も目を覚ますということなのでしょうか。