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最近、テレビ番組などでも頻繁に使われるようになったドローンと呼ばれる無線操縦のヘリコプターですが、マラソン大会の会場で落下しスタッフがケガをするという事故が発生してしまいました。空撮用の無線操縦ヘリ落下 湘南国際マラソン会場、スタッフ1人けがという記事になっていました。

3日午前9時10分ごろ、第9回湘南国際マラソンのスタート地点付近の大磯町西小磯で、空撮用の無線操縦ヘリコプターが落下し、近くにいた東京都港区在住の女性スタッフ(39)に接触、女性は顔に軽傷を負った。

大会のコマーシャル動画を撮影するために飛行していたそうで、大きさは全長1.3m、高さ45cm、重量は4kgとなかなか大きいものでした。

無線操縦できるドローン自体は比較的安価で購入でき、さらに資格などを必要とせずに飛行ができるため、どこでどんな風に飛ばすかは個人の裁量に任されていたのですが、ついに事故が起こってしまいました。

下に何もないような場所であれば問題ありませんが、大勢の人がいたり、住宅街などのような場所は、やはり危険ですね。無線操縦ということで、混線など、いつ何があるか分かりませんし。

安価に空撮ができるということで、利用シーンも増えていると思いますが、何らかのガイドラインが必要な時期ということなのでしょうか。

↓ドローンというのはこういうラジコンのことです。

DJI Phantom 2 Vision+(3軸フルHDカメラ付属) P2V+

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