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最近の夏は暑すぎます。だから、冷却スプレーのような便利なアイテムを使って夏を乗り切りたいところですが、使い方に気をつけないと、思わぬ事故を招きます。冷却スプレー吹きつけ後、ライター使い全身に火という記事になっていました。

2人は、暑さを和らげるため、車内で冷却スプレーを全身に吹き付けていたといい、府警豊中署は、スプレーに含まれている可燃性ガスに引火したとみて調べている。

冷却スプレーには、ガスが含まれていることに留意しないと危険です。クルマの中のような密閉した場所で使う場合には、よりいっそう気をつけないと、ということですね。

冷却スプレーによる同種事故では、2006年7月、埼玉県立高校の男子生徒5人が室内でスプレーを全身に噴射し、ライターで火をつけた直後に爆発し重傷。昨年7月には大阪府河内長野市の路上で、男性が自動車内でスプレーを使用後、たばこに火をつけて引火、顔にやけどを負った。

けっこう事件は起きています。車内だけでなく、室内でも爆発していので、かなり気をつけた方が良さそうです。