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「STAP細胞」の論文不正問題で、科学誌「ネイチャー」が関連する論文2本を撤回することが明らかになりました。STAP細胞:ネイチャーが論文撤回へ 研究成果白紙にという記事になっています。

STAP細胞の論文不正問題で、英科学誌ネイチャーが7月3日号で関連論文2本を撤回する見通しであることが、複数の関係者への取材で分かった。

「論文が撤回されると、その研究成果は白紙」となるそうで、小保方ユニットリーダーをはじめとする共著者たちは撤回に同意していました。

論文撤回となっても、撤回時期、理由と共に科学論文のデータベースには残り続けるため「論文撤回は研究者にとって避けたい不名誉な対応」なのだそうです。

現在、理研発生・再生科学総合研究センターが「STAP細胞」の検証実験を小保方ユニットリーダーの助言を受けながら進めているということですが、どんな結果が待っているのでしょうか。

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