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日本初の官営の製糸工場である群馬県の「富岡製糸場」が、ユネスコの世界遺産委員会において世界文化遺産に登録することが決定されました。「富岡製糸場と絹産業遺産群」として登録されます。「富岡製糸場」 世界文化遺産に登録決定という記事になっています。

中東・カタールの首都ドーハで開かれているユネスコの世界遺産委員会は日本時間の21日午後5時前、群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」について審査を行い、ユネスコの諮問機関の勧告どおり世界文化遺産に登録することを正式に決定しました。

登録の理由は「富岡製糸場にフランスの技術が導入されたことで、高品質な絹の大量生産が可能になり、日本の近代化の鍵となった」というものです。

「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、明治5年に日本で初めての官営の製糸工場として作られた富岡製糸場に加えて、養蚕農家の原型となった住宅など4つの資産で構成されています。

むしろ、個人的には「養蚕農家の原型となった住宅」というのが気になりますね。父が群馬県の出身なのですが、実家の2階で昔は養蚕をしていたのですよ。桑の葉に蚕を飼っていたのを思い出します。そう考えると周りの畑も桑畑が多かったです。きっと、絹産業と繋がりがあったのでしょうね。

父の故郷である群馬県の「富岡製糸場」が世界文化遺産に登録されたというのは、誇らしく思います。