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鉄は熱い内に打て派です。素敵な人に巡り合ったら、考える隙を与えずに結婚してしまう、というガンマンのような早業もありの気がします。結婚できる・できないの境界線ランキングというのがあったのでご紹介です。

近年は、平均初婚年齢がどんどん上昇し、「婚活」という言葉もかなりの市民権を得ています。さて、「結婚できる人」と「結婚できない人」のボーダーラインはいったいどこにあるのか。

結婚できる人とそうでない人を分けるのは何か。アンケート調査の結果からは、圧倒的な1位として「妥協できるか否か」となっておりました。2位の得票の3倍くらい。

「妥協」というと聞こえが悪いですが、折り合いを付ける、みたいなものなのかなー、と思うんですよね。理想の結婚相手がいたとして、全てが叶う人なんて、そうはいるはずないじゃないですか。これは許せるけど、これは許せない、みたいな。そういう意味では「妥協」が1位というのは、非常に現実的な話なのかな、と思いました。

若い頃は出会った瞬間に目がハートになって「この相手が理想の相手!」みたいな恋は盲目みたいな時代もあって、そんな時は「愛で乗り越える」なんてなって、頭に「妥協」なんて言葉は思い浮かばないのでしょうね。

ちなみにトップ10は次のようになっています。

1位 妥協できるか否か

2位 自立した生活をしているか否か

3位 異性の心を理解しているか否か

4位 運があるか否か

5位 自然体か否か

6位 自分の価値を知っているか否か

7位 家事ができるか否か

8位 聞き上手か否か

9位 恋愛体質か否か

10位 自分磨きを常にしているか否か

全て、そこを「妥協できるか否か」という話になってしまう気がしますね。いや、そもそも「運があるか否か」という話か!?