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漢字は中国発祥。ですが、最近では日本語に影響を受けた中国語というのが生まれているそうです。「知らなかった!日本語由来の中国語ランキング」になっています。

漢語の存在を見てもわかるように、日本語は古来より中国の漢字に強い影響を受けてきました。しかし近年では日本の文化が現代中国文化に影響を与えることも多くなり、日本語を由来とした中国語も生まれているそう。

逆に、普段から使っている中国語ってなんだろうと考えた時に、真っ先に浮かんだのが「無問題」です。

「ナインティナイン」岡村隆史が主演した映画の邦題ですが、最初は「無問題ってなんだ?」と思ったものですが、今ではネットだと普通に「無問題」と書いている自分がいます。もちろん「問題ない」という意味ですけどね。

ちなみに「無問題」は1999年公開の映画です。

そういったら「飲茶」とか「炒飯」とか、そうか中華料理の名前は中国語のものが多いですかね?

ということで、ランキングは次のようになっています。

1位 賣萌(mai meng)

2位 宅男(zhai nan) / 宅女(zhai nv)

3位 欧巴桑(ou ba san)

4位 達人(da ren)

5位 人氣(ren qi)

6位 写真(xie zhen)

7位 親子(qin zi)

8位 料理(liao li)

9位 攻略(gong lue)

10位 便当(bian dang)

漢字だから、てっきり中国でも使われているのかと思いきや、そうじゃないですね。「達人」とか「人気」とか「写真」とか、意外です。

「宅男」と「宅女」は、分かりますね。「オタク」です。

「賣萌」は「萌」を「売」で「ぶりっこ」という意味になるそうです。「萌」が日本のオタク文化からだとか。

「欧巴桑」は「おばさん」。どうして日本語から中国語になったのか謎ですね‥‥。

「売萌」って面白いなぁ。日本に逆輸入して使われそうな言葉でもありますね。