A0002 008708

日本の鉄道は深夜運行していませんが、都営地下鉄が24時間運行する可能性が出てきたようです。都営地下鉄を24時間運行 3大都市圏に特区検討という記事になっていました!

政府は東京都の都営地下鉄や路線バスの24時間運行、都心・臨海地域の容積率・用途規制の一層の緩和などを、新たな特区制度で推進する検討に入る。東京、名古屋、大阪の三大都市圏を中心に5~6カ所の地域を選ぶ見通しだ。

特区制度により、都営地下鉄や路線バスの24時間運行を実現するようですね。

深夜くらい休んだ方がいい、点検の時間にあてた方がいい、といった意見もあるかと思うのですが、24時間運行にすると、どんな影響が出てくるのか興味はあります。

都営地下鉄沿線に引っ越す人が増えたり、その分、長い労働時間になる人が増えて問題になるのか、それとも深夜に移動ができるので、生活が便利になる人が増えるのか。

都営地下鉄が24時間運行へ、大阪や名古屋でも特区検討では、

東京では外国からのビジネスおよび観光需要を増やせるほか、深夜働く社員が地下鉄で家に帰れれば企業の負担も減るなどの利点があるため、都営地下鉄や都営バスの24時間運行が検討されているほか、都心・臨海地域の容積率・用途規制の一層の緩和などが検討中とのこと。

ということで、様々なメリットもありそうです。

地下鉄の24時間運行は「点検作業を考慮すると複々線化が必要」など、やはりハードルもあるようですが。