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一席では座り切れないくらい大きな人でも航空運賃は一人分なのだろうなぁ‥‥という常識が変わります!? 運賃を体重で決める方式、サモア航空が導入 世界初という記事がありました。

南太平洋の島国サモアの小さな航空会社が乗客の体重によって運賃を決める方式を採用したことが3日までに分かった。「航空運賃の公平性を期す」というのが導入の理由。

サモアといえば、確かに身体の大きい人が多いイメージです。仮に一人で二席分を占有したとすれば、航空会社としても収入には大きなダメージではあります。

体重による料金体系を導入したのはサモア航空で、CEOは「業界はすべてを無理やり1つの型に当てはめようとして、多くの人が空の旅で不快な思いをしていることを考慮してこなかった」とコメントしています。

体重による料金体系というと、太っている人に目がいきがちなのですが、子供がいる場合は「座席ごとの運賃よりも体重別運賃の方が安く上がることもある」そうです。

そうか、子供のことを考えれば、確かにそうですね。

空港で「体重と荷物の重さが測定される」というのは、けっこうドキドキしちゃう人もいるかもしれませんね。ゲートを通過できなかったりしたら‥‥。

アメリカでは、二席を占有する乗客には「2座席分の運賃を請求する制度を導入」している航空会社もあるそうです。