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少し前ですが、Wi-Fiはウィーフィー? よくわからないIT用語ランキングという記事がありまして、個人的にもちょっと気になっていたのでご紹介です。

代わりに増えたのが通信やスマホの関連用語だ。携帯電話に詳しいライターの佐野正弘さんは「Wi―Fiや3Gなどはもともと通信業界の中だけで使われていた専門用語。それが最近、CMなどの宣伝文句に使われることが増え、一般の人の会話にも入り込んできた」と見ている。

パソコンや家電に関する用語が用語解説として取り上げられることが減り、代わりに通信やスマートフォン関連の用語が増えているそうです。

これもまた、時代の流れという訳ですね。

カタカナ語の歴史は古いものの「出てきたばかりの言葉は意味の見当がつきにくい。さらに最近は英語の頭文字だけの略語が増え、意味を把握しづらくなってきている」(笹原さん)という。

というところでの「よく分からないIT用語ランキング」です。日経生活モニターへの予備調査で「最近よく聞くが理解があいまいなデジタル・IT用語」を聞き、それを基に137語のリストが作られたそう。

栄えある(?)「よく分からないIT用語ランキング」ベスト10に輝いたIT用語は!?

1位 Wi-Fi

2位 3G, 4G

3位 プラチナバンド

4位 アンドロイド

5位 プロパティ

6位 タブレット

7位 ワンセグ

8位 アプリ

9位 ソーシャルゲーム

10位 コンテンツ

WiFiは、今では誰もがお世話になっている規格の気がしますが「きちんと説明せよ」となると、確かに難しいのかもしれません。多くの人が意識しないで使っているからこそ、分からない人も多いのでしょうね。

「ウィーフィー」や「ウィーフィット」と読んでしまう人もいるそうです。

個人的にはいつまでも馴染めないのが「プロパティ」です。

先日「iPhone 5」にしてからしばらく経った妻が「LTEって別料金じゃないの?」と心配していました。なるほど、そういう風に見えてしまうのですね。

他には「テザリング」なども難しいIT用語になりそうですね。

さて、みなさんはどれくらい分かりましたか?

それぞれのIT用語の意味は、元記事でどうぞ。