2012 10 30 1017

TDRの入場ゲート仕様変更で株価が動く!?:金券ショップが続々と東京ディズニーリゾートのパスポート買取中止、その理由とはという記事がありましたよ。え、そんなことになっていたんですか?

少しでも安く夢と魔法の王国に行くのに、金券ショップでパスポートを探す人が多いのが実状。しかし、東京ディズニーリゾートのパスポートが「買取不可」扱いになっているお店が徐々に増えてきているのです。

安くない。安くないですらねぇ、東京ディズニーリゾートの入場券は。家族が多ければそれだけ負担も大きいので、金券ショップで少しでも安いパスポートを購入していた、という人もいることでしょう。

その、東京ディズニーリゾートのパスポートなのですが、入場ゲートが仕様変更をしたのだそうです。どんな風に仕様変更したのか?

従来はチケットをするりと入れると上から出てくる自動改札型だったものが、徐々に「バーコード読み取り式」の新型ゲートに変更されています。

東京ディズニーリゾートが、自宅でプリントアウトした「ディズニーeチケット」を推進していることで、入場ゲートの仕様が変更されているそうです。

これにより「従来の自動改札タイプでは、ゲートをくぐると券面下部に穴が空き」使用済みかどうか分かったのですが、新しいチケットではそれが分からなくなってしまったと‥‥。

つまり、未使用かどうか分からないので、金券ショップがチケットを購入できない、ということになっているそうです。

そもそも「有償でも無償でも譲渡は禁止させていただいている」そうなので、転売阻止の対応として、こうしたチケットとシステムが導入されているのかもしれませんね。