2012 08 06 1443

楽天・三木谷社長が、第2四半期決算説明会で「Kobo」について、またもや語ったようです。三木谷社長「koboはKindleに対抗できる」、1ユーザーの購入額は「想定の5倍」という記事になっています。

具体的な数字は明かさなかったが「販売台数は社内想定を上回る」とし、ユーザーあたりのコンテンツ購入金額は「当初計画の5倍」と順調な滑り出しをアピールした。

「出版社の中にはkobo経由のコンテンツ販売が想定の3~5倍を上回っているところもある」とも述べていますが、このあたりに関しては「確かに売れているが、びっくりするほどではない」という証言もあったりしますね。

まあ、売れている/売れていないというのは置いといて、今回はこんな発言をしているのですね。

「koboは海外でも導入を図っていくが、しっかりとしたPL管理やサプライチェーンマネジメントがある。元MotorolaやAppleの人材を獲得しており、Amazon Kindleと対抗するグローバルな存在だ」

「細かいことで騒いでいるのは少数派ですよ」と言ったすぐ後に「正直、おわびをしなくてはなりません」と言ったりとか、今回の「元MotorolaやAppleの人材を獲得」とか‥‥これまで抱いていた三木谷さんのイメージと違うので、ちょっと驚いています。

ネタフルでは次のような記事を書いています。

楽天・三木谷社長「(Kobo騒動)細かいことで騒いでいるのは少数派ですよ」
楽天・三木谷社長「(Kobo騒動)正直、おわびをしなくてはなりません」