Oil0030592164

新潟県沖に大規模油田か、来春にも試掘 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)という記事がありました。ええっ、新潟県沖に油田ですって!?

試掘地点は、新潟県の佐渡島から南西約30キロの水深約1000メートルの海底。2003年に周辺海域で試掘した際、少量の石油やガスの産出が確認されていた。

ほうほう、石油やガスの産出は確認されていた、と。問題は、どのくらい埋蔵されているのか、ということですね。

2013年4月にも試掘を開始し、3年かけて埋蔵量を調査するということです。「地質調査の結果では国内最大の油田・ガス田となる可能性もある」と記事。

経産省資源エネルギー庁は、08年に導入した3次元物理探査船を使用して地層構造を精密に分析した結果、海底から2700メートル下にある地層のうち、約135平方キロに及ぶ範囲で石油や天然ガスの埋蔵の可能性があるとのデータを得た。

これは期待ですねぇ。面積は山手線の2倍に相当する広さで、海外の大規模油田に匹敵するのだそうです。大量に石油が出てくるようになったら、日本のエネルギー政策も‥‥。

日本近海の11カ所で同調査を進めたところ、新潟県沖が有望と判断されたということで、本格的に油田があるとなると、新潟も盛り上がりそうですねぇ。

「試掘の結果が良好なら、同計画の第1号として17年の商業化を目指す」とのことです。