2012 06 06 1016

「工場萌え」 八戸でもという何やら素敵なニュースが! 八戸市が、工場シンポジウムや見学ツアーに300万円を計上するそうです。

コンビナートや工場の無機質な美しさを愛好する「工場萌(も)え」が全国的なブームになる中、八戸市にある工場の魅力を堪能してもらおうと、市が11~12月、シンポジウムや見学ツアーを企画している。

年末ですね。年末に向けて八戸市は動き出している訳ですね!

6月の定例議会で「一般会計補正予算案に事業費約300万円」が計上されるそうです。

八戸市内には、三菱製紙や八戸セメント、北日本造船など工場が多数あり、写真集でも取り上げられて注目が集まっている。

八戸には何度もセミナーで呼んで頂き、その度に食や観光を堪能して帰ってくるのですが、そんな中、新たに発見した八戸の魅力が「工場」です。

八戸は市街地と工場が近く‥‥というか、ほとんど街中にセメント工場があったり、街と工場地帯が隣接しているようなイメージですが、とにかく「工場萌え」な方々にとっては間違いなく魅力的な場所に違いないのです!

ネタフルで記事にした八戸の工場写真です。

「八戸セメント」がカッコいい!(八戸)
銀河鉄道999のような空に延びるベルトコンベア(八戸)
八戸キャニオン、すげー!
「八戸キャニオン」最深部・海抜-160mの奥底まで行ってきた!
八戸キャニオンから海まで続くパイプライン
「iPhone 4S」で撮影した八戸の工場夜景写真

2011年のセミナーに、工場萌えの大山さんとご一緒したことが、八戸の「工場萌え」が確実に着火したタイミングだったでしょうね。

その後、大山さんは自著にも八戸の工場地帯を収録しました。

工場 (文庫ダ・ヴィンチ)

4840145652

さらに「大山顕が撮った八戸の工場ミニパネル展」なるものも開催されたり。

八戸、いいっすね!

年末の工場萌えツアーに期待したいと思います!