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第24回「東京湾大華火祭」の中止が発表されました。「被災地の状況を考慮し」という理由が挙げられていますが「こんな時だからこそ」と思っている人も少なくないに違いありません。

区ではこの大震災発生後、直ちに災害対策本部を設置し、13日に義援金の受付を開始するとともに、14日には岩手県と福島県の避難所へ食料、水、粉ミルク等をお届けするなど被災地支援に全庁をあげて取組んでおります。しかしながら、被害の深刻さが次々と明らかになっていく中で、現在、31万人にのぼる避難者の方々が厳しい生活を強いられております。

サニーサイドアップの次原社長( @tsugihara )も「東京湾花火大会中止絶対反対!」とツイートした一人でした。

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そして、ここからの行動が素早かったです。「我慢出来ず中央区に連絡した」そうです。

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すると「東京湾大華火祭」が開催できない理由は次のようなものでした。

開催には数か月前からの警察消防海上保安庁他との安全上調整が必要不可欠。今は不可能。

なるほどですね‥‥。「スポンサーも花火もある。やりたいのは皆同じ」と‥‥。みんな、花火大会を実施したい気持ちは同じなのですよね。しかし、今は難しい、と。

「うかつにカッときた自分に反省」しつつも、次原社長は「今大忙しの警察消防会場保安庁に迷惑かけない、民間で出来るお祭りもあるはず」とツイートしています。どんなことができるでしょうか?

そんな中、被災地の一つである仙台では「豪華絢爛とはいかないかもしれないが、復興と鎮魂の意味を持たせた七夕まつりにしたい」と、仙台七夕まつりを開催の意向ということです。