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東国原英夫・前宮崎県知事が、東京都知事選に無所属で出馬することを表明しました。

ツイッターでも次のように報告しています。

Twitter / @東国原英夫: もう既にご存知だとは思いますが、これまで熟慮に熟慮を ...

もう既にご存知だとは思いますが、これまで熟慮に熟慮を重ねて来た結果、あらゆる観点に立ち、総合的・複合的に判断し今回の都知事選に出馬させて頂くことにしました。

石原都知事も失言したりしてますし、諸々の状況を鑑みて勝算あり、ということを判断したのでしょうかね。

東国原氏、都知事選出馬を正式表明という記事によると「首都圏が元気にならなければ、日本全体に蔓延(まんえん)している閉塞(へいそく)感を打破できない」というのが出馬の理由です。

これで、

現職の石原慎太郎知事(78)に東国原氏、前参院議員の小池晃氏(50)=共産党推薦=、ワタミ創業者の渡辺美樹氏(51)、発明家のドクター・中松氏(82)

という主要候補が出揃いました。東国原英夫・前宮崎県知事は53歳。アラフィフとアラエイティだと、どちらが勝利するのでしょうか。

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総理を夢見る男 東国原英夫と地方の反乱

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関係者によると、東国原氏は東日本大震災をめぐって首長の裁量に限界を感じたこともあって、出馬そのものを再検討していた。支援者の間でも、出馬見送りを求める声が強かったが、不出馬の場合に、「(石原氏出馬表明後に)逃げたと思われる」ことを懸念。立候補して震災対策などを争点に石原氏らと戦うべきだと判断した。