被害店が告白! 私はグルーポンに騙されたという記事より。

CEOの謝罪は、「店舗様が許容量以上のクーポンを提供することを、グルーポンとして未然に措置する」というもの。まるで、店舗側が勝手に販売枚数を増やしているような言い方だが、本誌が類似ケースの取材を進めると、むしろグルーポンの強硬な営業姿勢が多くのトラブルを引き起こしていることが判明した。

年末年始のおせち騒動からグルーポンの話題が続いていますが「私はグルーポンに騙された」とする店主の告白が掲載された記事も出てくるようです。

これはFLASHの記事の転載が、アメーバニュースに掲載されたものですが「グルーポンの強硬な営業姿勢が多くのトラブルを引き起こしている」ケースも判明している、と。

名古屋市で居酒屋を営むAさんは、当初300枚くらいのつもりだったクーポンが、1千枚を超えているのをあとになって知った。 「どう考えてもさばききれない」。所定の予約がすぐ埋まり、Aさんは期限内に入れなかった購入者から「金を返せ」などと、24時間の苦情電話に悩まされ、インターネットの中傷も続いている。

これが事実だとすると、ちょっと怖いことだと思います。「当初300枚くらいのつもりだった」ということで明確な約束がなかったのかもしれませんが、知らない間に1,000杯を超えているというのは。

他にも「伝説を作りましょう!」と営業マンに言われてクーポンを増量したものの、お金が振り込まれない人の話も出てきます。

人気のクーポンはグルーポンとしても増量したいところだと思いますが、そもそものお店のキャパシティを超えていると、逆にクレームになってしまいますよね。

また、お店の店主がインターネットに詳しくない場合、良い影響も、時に悪い影響を及ぼすことがあることも、きちんと説明、ケアされないと、こうした騒動は続いてしまうのかもしれません。

良くも悪くもが集まっている今、グルーポンがどんな舵を切るか、でしょうか。

「本誌では実名で5人が被害告白しています」ということなので、ちょっとそちらも読んでみないと、ですね。

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