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1月の「しぶんぎ座流星群」8月の「ペルセウス座流星群」と並ぶ3大流星群の一つである「ふたご座流星群」がピークを迎えているそうです。

ふたご座流星群がピーク 1時間に50個見える可能性もという記事になっています。

3大流星群の一つ「ふたご座流星群」が16日未明までのピークを迎えている。1時間に20個ほど流れる。山奥のような夜空のきれいな場所なら50個以上見える可能性もある。

日没ころに東の空からのぼる「ふたご座」を中心に、流星群が見られるということです。

AstroArts:【特集】2010年 ふたご座流星群にも詳しくありました。

流星が流れてくるように見える中心点を「放射点(あるいは輻射点)」といいます。その放射点が「ふたご座」のα星、カストル(ふたごの兄)のそばにあるので、ふたご座流星群と呼ばれています。

・冬なので大気の透明度が良い
・夜の時間が長い

など、流星群の観察にはとても良い季節だそうです。

2010年のふたご座流星群は、12月14日午後8時に極大(流星活動のピーク)を迎えると考えられています。そのため14日の宵がたくさんの流星を見るチャンスですが、南の空に上弦過ぎの月が残っています。月は午前0時半ごろに沈むので、暗い流星も見えるのは15日の未明です。

もし深夜に目が覚めたら、夜空を見上げてみると良いかもしれません。