美人すぎる!警察署長に20歳女子大学生という記事より。

麻薬密輸組織の活動が活発なメキシコ北部の米国境の町プラセディス・G・ゲレロで22日までに、犯罪学を学ぶ20歳の女子大学生、マリソル・バジェスさんが警察署長に就任した。

前任者が銃撃され、後任を探していたところ、町長がバジェスさんの提案した治安改善策に関心を持ち、就任を要請したのだそうです。

前任者が銃撃されたのは2009年7月ということで、それ以来、警察署長のポジションは空いていたようですね‥‥麻薬密輸組織の活動も活発ということで、恐らくなり手がいなかったんでしょう。署員は13人だそうです。

それにしても、女子大生が警察署長に就任というのは、すごいニュースです。1児の母でもあるのだとか。

犯罪抑止については「警官による戸別訪問を通じて犯罪を事前に抑止する方針を表明」しています。特別、新しい方法ではない気がしますし、むしろ女子大生が警察署長に就任することで、世界的に注目を集め治安を維持したかったのでは、なんて邪推してしまいますが。

「私たちは市民の恐怖心の一部を取り除くことができる」とバジェスさん。くれぐれも大事が起きなければ良いのですが。