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ただトモ夫婦のリアル」という本が出版されているのですが、今度は「ただトモ夫婦」なんていうキーワードが登場しているのですね。

「ただトモ夫婦」の衝撃 なぜ「草食系イクメン」は「おひとり妻」とうまくいかないのか?という記事になっています。

「『ただトモ夫婦』? また勝手に、こういうワード作って!」

 と、読者の皆さまに怒りを買うかもしれない。
 だが、どうかお許しいただきたい。1年半前から取材を続けてきた20~30代の夫婦の言動は、「ただトモ(ただの友達)」と命名せずにいられないほど、衝撃の連続だったのだ。

「ただトモ」というのは「ただの友達」という意味なのだそうです。夫婦の会話がツイッターだったり、部屋で陣取りしていたり、別居婚や週末婚をしていたり「まるでただの友達」のような夫婦です。

そもそもなぜ、ただトモ夫婦が20~30代に多いのか。最大の理由は、やはり男女平等の時代に育ったからだろう。

「休日はいつも伴侶と行動すべき」「家族に合わせるべき」とは考えず、家族も緩くつながるという、今の時代にあった夫婦ということなのですが「夫婦一緒の時間(を充実させたい)」という夫が増えているのに対して「自分のプライベートな時間」を充実させたいと思う「おひとり妻」。ちょっと切ない話も。

さらに驚いたことがある。それは、おひとり妻に慣れた女性ほど、夫への愛が冷めるまでの時間が早いこと。恐ろしいことに、ほんの数ヶ月前まで「ラブラブ」を公言していた妻に限って、「あの人とは、もうムリ」「夢ばっか語る」「ひとりになりたい」「別れちゃいました」とケロリと話していた。

そして「解散しよっか」の一言で離婚する妻、会社を休んで引っ越しを手伝う夫‥‥確かに、周りを見回してみると「ただトモ夫婦」がいるようないないような!?

ただし「ただトモ夫婦」が悪いというのではなく「むしろいまの時代に合った、賢い男女だと思う」ということで書かれている本だそうです。

ただトモ夫婦のリアル (日経プレミアシリーズ) (日経プレミアシリーズ 93)

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