全日空の格安航空会社が関空-成田5000円という記事より。

全日本空輸が設立する国内線と国際線を運航する格安航空会社(LCC)で、関西空港と成田空港を結ぶ路線の運賃を5000円程度で検討していることが8日明らかになった。

全日空が設立する格安航空会社(LCC)が、関西空港と成田空港を結ぶ路線の運賃を5,000円程度で検討していることが明らかになりました。

さらに、関西空港と福岡空港も5,000円程度、関西空港と那覇空港は8,000円程度で検討されているということです。安い!

関空-成田は、東海道新幹線の「のぞみ」の通常運賃(東京-新大阪、1万4050円)に比べても大幅に低く設定するなど、鉄道やバスといったほかの公共交通機関から顧客を奪う狙い。

成田空港ということなので、国際線から国内線の乗り換えには非常に便利になりそうですね。

関西空港が中心になっていますが「国際線では関空をハブ(拠点)空港にしてアジア路線を中心に運航する方針」ということが関係しているのでしょうね。

格安新会社は「ANA」とは別ブランドを使い、海外の航空会社やファンド、国内の他業種から出資を仰ぐ見通し。幹部には海外のLCCで実績を積んだ経営者を迎える考えだ。

国内線の短いフライトであれば、それほどサービスもいらないので、安い運賃だとありがたいですね。