須磨海水浴場、タトゥーお断りへという記事より。

神戸市須磨区の須磨海水浴場で8月に開かれた音楽イベントで麻薬を隠し持っていた大学生らが逮捕された事件を受け、市は1日までに、再発防止策の一環として、体にタトゥー(入れ墨)を入れた客の同海水浴場への入場を規制する方向で検討を始めた。

須磨海水浴場の「海の家」で薬物で逮捕者が出た問題で、再発防止策として身体にタトゥー(入れ墨)を入れた客の入場を規制することを検討しているそうです。

「サウナなど商業施設での規制例はあるが、誰でも出入りできる公共の海水浴場では異例」ということで、最近ではファッションとしてタトゥーを入れる若者も増えているようですからね。

先日、プールに行った際の話ですが、あまりにもタトゥーを入れている人が多くて驚きました。しかも、本職なのかファッションなのか分からないんです。

なので、

音楽イベントの参加者や海水浴客でタトゥーを入れた若者が増え、市民から「海岸に近寄りにくい」との声が寄せられているという。

こういう声も分からないでもないかな、と。

とはいえ「憲法で保障された表現の自由を侵す恐れがあるとの議論を呼びそう」とも伝えられています。

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須磨海水浴場では、夜間の騒音禁止などを定めた罰則付きの条例が2008年に施行。一方で音楽イベントは今夏、約70回開催された。