有名作家の長男が死亡 京王線ホームで酔っ払いに押し出されたという記事より。

23日午後8時35分ごろ、東京都新宿区の京王線新宿駅のホームで男が利用客とぶつかり、弾みで慶応大名誉教授で星槎大学長の佐藤方哉さん(77)=東京都多摩市=が押し出され、進入してきた電車とホームの間に挟まれた。

京王線新宿駅のホームで、先頭に立っていた男性が酔っ払いに押し出され、電車とホームの間に挟まれて死亡するということがありました。

あらましとしてはこんな感じです。

同署によると、男は当時酒に酔っており、ホームで座って電車を待っていた。電車が到着し、乗車するため男が立ち上がった際に客数人とぶつかり、弾みでホームの先頭にいた佐藤さんが押し出され、電車とホームの間に挟まれたとみられる。

意図的なものではないようですが、どのようなぶつかり方をしたのでしょうね。

ぶつかった男は「ビールと酎ハイを飲んだ。立ち上がったら目まいがしてよろめいた」と供述しているということですが、このくらいのことはいくらでもありそうですね‥‥。

ぼくもホームの先頭に並ぶ時は、いつも後ろが気になります。決して押されることはないとは思っているのですが、それでも万が一ということもあるので。

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ホームから押し出され佐藤春夫の長男死亡

23日午後8時35分ごろ、東京都新宿区の京王線新宿駅のホームで男が利用客とぶつかり、弾みで慶応大名誉教授で通信制の星槎(せいさ)大学長佐藤方哉さん(77=東京都多摩市)が押し出され、進入してきた電車とホームの間に挟まれた。病院に搬送されたが、間もなく死亡した。

死亡者は作家・佐藤春夫の長男

佐藤さんは慶応大名誉教授で作家・佐藤春夫の長男。

佐藤春夫の長男が死亡…駅ホームで挟まれる

同署によると、藤井容疑者は当時酒に酔っており、ホームで座って電車を待っていた。電車が到着し、乗車するため藤井容疑者が立ち上がった際に客数人とぶつかり、弾みでホームの先頭にいた佐藤さんが押し出され、電車とホームの間に挟まれたとみられる。