一方、大手出版社など約四百六十社が加盟する書協は「利用者が著作権者の許可を取ったか業者は確認していない。協会として黙認するつもりはない」という。著作権法に詳しい北村行夫弁護士は「著作権法で認められている私的複製は自分でやるのが原則。家族でもない第三者が料金を取って代行するのは、違法行為」と話す。
▼FUJITSU ScanSnap S1500M FI-S1500M
▼Googleがセマンティック検索とFreebaseデータベースのMetawebを買収
Metawebは、Web用にセマンティックデータを保存するためのストレージインフラストラクチャと、”世界の知識のオープンな共有データベース”Freebaseを開発している。後者は、ユーザのコラボレーションにより編集され、データが互いにリンクされている大規模なデータベースだ。この製品の背後には、セマンティックWebのためのシステムを作るという構想がある。
▼アップル、「iPhone」用アプリ「Firefox Home」を承認
第三者の手による「iPhone」用ブラウザを快く受け入れたりはしないであろうAppleが、他の環境で稼働している「Firefox」のブックマークや開いているタブを同期するMozilla製のアプリケーションを承認した。
ブラジルに次いで検索クエリーが減少していたのは、ドイツ、オランダ、韓国、ウルグアイ、スペインの順。特に韓国は現地時間午前3時30分に開始した試合もあったが、検索クエリー数が大幅に減少したことから、多くの国民が試合に熱中していたことが伺えるとしている。
売上の内訳は、Googleが保有するサイトの売上が66%(45億ドル)、AdSenseプログラムによる提携サイトからの売上が30%(20億6000万ドル)。提携サイトに配分されるトラフィック獲得コスト(TAC)は17億3000万ドルで、広告収入の26%に相当する。
財務省は16日、日本たばこ産業(JT)から出ていた10月1日からの値上げを、申請通り認可した。代表的銘柄の「マイルドセブン」は、現行の300円から410円になる。
米インターネット検索大手グーグルが15日発表した2010年4~6月期決算は、世界的な景気回復を背景に主力のネット広告が伸びたため、売上高は前年同期比24%増の68億2000万ドル(約5900億円)となり過去最高を更新した。純利益は24%増の18億4000万ドルで、大幅な増収増益だった。
2010年3月期に1億円以上の報酬を受け取った上場企業の役員約290人のうち、創業者・オーナーが42%を占めたことが、大手コンサルティング会社「プライスウォーターハウスクーパース」(東京)の集計で分かった。
こうした民主党事情を見透かして、みんなの党の渡辺喜美代表(58)は民主党との連携に、アジェンダ(政策課題)の「丸飲み」を要求。「一緒にやりたいのなら官公労すべてを切って欲しい。顔を洗って出直してこい」と切り捨てる。同党幹部は「ここまでハードルを高くすれば、連携なんてできっこない」と明かす。
有象無象の個人商店が乱立する芸能界で、ここまで唯一無二の独自路線を確立し、尚且つ安定した人気をキープしている「木村カエラ商店」は偉大だと思う。木村カエラがすごいのか、それともプロデューススタッフがすごいのか、いずれにせよ何も考えず自然に活動していっただけで、いつのまにかそうなったというわけではないだろう。ライバルを作らない独自路線のプロモーション戦略。同世代の多くの女性タレントたちの中で、常に「別枠の存在」になり続ける木村カエラ商店のしたたかさに僕は舌を巻くわけだ。


