第143回芥川・直木賞(平成22年度上半期、日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は赤染晶子さん(35)の「乙女の密告」、直木賞は中島京子さん(46)の「小さいおうち」に決定。いずれも初候補での受賞となった。
位牌には、億単位の焦げ付きを出した案件と日付が記され、毎年の「命日」に、木村前会長は朝礼で「二度とこのようなことがないよう教訓とするように」と演説、全員で黙祷(もくとう)した。
一方、小沢氏の事務所側は「選挙の報告がしたいと連絡があったのは確かだが、今は党役員でも閣僚でもない。面会の趣旨が不明確で問い合わせの最中だ」。肝心の小沢氏本人にも「(面会要望は)まだ伝えていない」という。
県は種牛6頭を速やかに殺処分する方針。国と県が対立、調整が難航していた種牛問題は決着し、県全域での終息に向けた動きが加速しそうだ。
川島が選んだベルギーリーグは、UEFA(欧州サッカー連盟)傘下53リーグのランク14位。中村俊輔が活躍したスコットランドリーグが16位で、「下位チームならJリーグのレベルの方が高いと思う」(FIFA公認代理人)という。
村山代行は「こういうこともあるもんですねぇ。1時間ほど外出しましたけど。近くの役所を訪問していた。(細かく)詮索しないでください。その間、理事の方にお願いしてました」と問題はなかったと弁明した。「また大事なときに代行がいなかったとなるんですかね」と笑いながら話したが、そのとおりだ。
▼展示会ポスターが物議 ナチス・ドイツの象徴に「裸ミッキー」
ポーランド西部ポズナニの画廊前の壁面に、ナチス・ドイツの象徴である「かぎ十字」を背景に、裸の女性がミッキーマウスの覆面を着けた大きなポスターが掲げられ「ナチス占領時代を思い起こさせる」などとポーランドで物議をかもしている。
山口県美祢市の国の特別天然記念物の鍾乳洞「秋芳洞」で15日、大雨の影響で地下水があふれるなどし、観光用に公開されている部分の半分にあたる長さ約500メートルが水没した。
「蜉蝣」時代からドイツ、フランスなど海外でも人気があり、「新曲に続いて、秋にはアルバム。そして年内にヨーロッパツアーの計画もあった。プロモーションにも意欲的だったのに…」とスタッフは肩を落した。
▼勝率1割以下 じゃんけんで1億3千万円 携帯サイト賭博初摘発
逮捕容疑は、KDDI(au)とソフトバンクの携帯電話の公式サイトに「懸賞じゃんけんぽん」などの賭博サイトを開設。昨年10月から今年5月、北海道美唄市の無職男性(41)ら9人に1回315円を支払わせ、じゃんけんに勝てば、1000円以上の賞金が当たる賭博を行った疑い。

