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ツイッターのタイムラインで多くの人も見守った、小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還が無事に完了しました。「はやぶさ帰還ブログ」が「みんな、ただいま!!」とつぶやいています。

カプセルを放出した「はやぶさ」が大気圏に突入したらしい様子も、Ustreamで見られたようです。

@rose_mが、その様子をスクリーンショットで撮影しています。

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はやぶさの光 その1

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はやぶさの光 その2

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はやぶさの光 その3

感動ですね‥‥。7年もかけて、地球に戻ってきたのですよ‥‥。

追記:ここまでの経緯はコチラも参考にしてください。

放出されたカプセルが、ただいまオーストラリアで捜索中だと思うのですが「はやぶさ」は何を持って帰ってきてくれたのでしょうね。

無音でUstreamされていた管制室が、拍手で盛り上がるのも感動的でした。日本が誇る、すごい技術ですよね。

「はやぶさ」も、それを見守り続けた人たちも、本当にお疲れさまでした!

追記:JAXA|小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)の大気圏突入について

2003年5月9日にM-Vロケットで打ち上げられてから約7年間、イトカワに着陸し、サンプル採取作業を行い、再び地球に帰還するという難事業を、幾多の困難を乗り越え成し遂げることができました。これまで応援していただいた皆様に感謝いたします。

追記:ヘリコプターから目視でカプセルを確認したそうです!

↓併せてどうぞ。

はやぶさ再突入時の録画です.

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強い光を放って地球大気圏に溶けていくはやぶさ.おかえりなさい.

まだ見ていない方はこちらから。超超超感動的です。

[drawr] すこっち - 2010-06-13 12:35:13(「はやぶさ」のマンガ)

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断片 (Untitled: 【2ch】お前ら 小惑星「イトカワ」を目指したハヤブサの名前が意味する物が解るか?【転載】)

小惑星イトカワとは日本の宇宙開発の父である糸川英夫から来ている 彼は戦後の貧相な開発環境の中でロケット開発全精力を傾け、宇宙開発 理解の無かった国家や企業を必死で口説き落として、やっとこさ開発の 援助の約束を取り付けた、決して十分とは言えない予算で七転八倒しながら

帰ってきたはやぶさとクジラさん on Twitpic(「はやぶさ」とツイッターのマンガ)

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はやぶさラストショット (c)jaxa on Twitpic

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「はやぶさ」が燃え尽きる前に、最後に“見た”地球。

惑星探査機 はやぶさ (1/32 スペースクラフト NO.01)

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はやぶさ カプセル落下を確認 NHKニュース

記者会見した「はやぶさ」プロジェクトのリーダーの川口淳一郎さんは「まずは、携わった人すべてにお礼を言いたい。はやぶさが一時、行方不明になった以降は、神頼みもした。今は夢のような気持ちだ」と述べました。

大気圏突入の動画がすごい!

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はやぶさ 大気圏突入、本体燃え尽きる…カプセル分離成功

小惑星イトカワの岩石採取に挑んだ探査機「はやぶさ」は13日深夜、地球に帰還した。月より遠い天体に着陸し、地球に戻ってくるのは史上初。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、はやぶさは午後10時50分ごろ(日本時間)、大気圏に突入、カプセルが加熱されて輝く「火球」がウーメラ砂漠で観測された。はやぶさ本体は大気圏で燃え尽きた。

「はやぶさ」大気圏突入、60億キロの旅帰還

秒速5キロ・メートルで飛行していたはやぶさは、地球へ近づくにつれて重力で加速。南アジアの上空7万4000キロ・メートルに達した所で、カプセルを分離した。この後、まずカプセル、続いて本体がオーストラリア上空で大気圏に突入し、夜空に光跡を描いて落下した。月より遠い天体に着陸した探査機が、地球に帰還するのは世界でも初めて。

はやぶさ、ありがとう 砂漠から管制室からファン見守る

見守ってきた関係者の思いも複雑だ。「地球への帰還成功は、はやぶさが燃え尽きること。正直悲しい」と宇宙機構の曽根理嗣(よしつぐ)准教授。宇宙からの電波の「声」はもう届かなくなる。「日本は貴重な経験と知見を得た。本当にお疲れ様。よく耐えてくれた」