TDL&TDS入園者数、09年は過去2番目の多さに~前年比5.2%減の2581万8千人が来園という記事より。

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは1日、2パークの2009年度合計入園者数が2581万8000人で、過去2番目の多さだったと発表した。

なお、過去最高の入場者数を記録したのは2008年度の2,722万1,000人で、東京ディズニーリゾート25周年の年でした。

なので、2009年度は減少することが織り込み済みだったのですが、新アトラクションなどにより過去2番目の多さとなる2,581万8,000人を記録したそうです。

“ライド&ゴーシーク”」を、TDSに「タートル・トーク」をオープンさせ、期初計画比21万8000人増の入園者を呼び込み、過去2番目の入園者数を記録した。

1983年のオープン以来、累計入園者数は4億8,947万8,000人だそうです。

■関連記事

東京ディズニーランドとシー 2009年度の入園者数は5・2%減 過去2番目の高水準

09年度は、ディズニーランドでアトラクションの「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」を新設したほか、ディズニーシーでもアトラクションの「タートル・トーク」をオープン。また、ディズニーシーでは初となるハロウィーンイベントなどを展開し、景気低迷の逆風の中でも「好調な客足となった」(オリエンタルランド)としている。