東大、トルコ人助教を解雇処分 自称「宇宙飛行士候補」という記事より。

東京大学は2日、トルコ人のアニリール・セルカン助教(大学院工学系研究科)を懲戒解雇処分扱いにしたと発表した。

「東大側に提出した米国とトルコの大学の卒業証明書などが偽造されていた」として、トルコ人のアニリール・セルカン助教が懲戒解雇処分扱いになっています。

アニリール元助教は3月15日に辞職を申し出ており、29日に退職扱いとなっていた。

少し前に、アニリール・セルカン、東大から学位を取り消されるというエントリーを書いていたのですが、3月31日付で懲戒解雇処分扱いとなりました。

アリニール・セルカン氏は「論文と参考文献のリストが照合できるよう番号を振る必要があるのに、それが振られていなかったという僕の単純なミス」という認識だったのですが、卒業証明書が偽造されていたとは。

「トルコ人初の宇宙飛行士候補」も自称で、関連する書類も偽造だったと伝えられています。