金属探知器で最大級のお宝!英国男性が発見、考古品1350点という記事より。

英国中部のスタッフォードシャーの農地で、アマチュア発掘家の無職・テリー・ハーバードさん(55)が古い金属探知機を使って、約1350点もの考古品を発見していたことが分かった。英メディアが26日までに伝え、話題になっている。

イギリスの農地で金属探知機を使い、アマチュア発掘家の男性が1,350点もの“お宝”を発見したそうです。

剣の柄頭(つかがしら)やさやのほか、防具の一部などほとんどは武器だった。細かい装飾が施され、宝石が埋め込まれたものもあった。

金が5kg、銀が2.5kg含まれ、評価額はなんと100万ポンド(約1億5,000万円)に上るそうです。

5~6世紀頃にヨーロッパ大陸から現在の英国に移動し、その後、イングランド地方を支配したアングロサクソン人によって作られたものとみられる。

歴史的価値みたいなものはどうなのでしょうね。BBC放送は「過去最大級の発見」と伝えているということです。

アマチュア発掘家で無職ということなので、これは嬉しい発見ですねぇ。イギリスでは金属探知機を使った宝探しを趣味とする人がいて、ハーバードさんも18年間、宝探しを続けてきたそうです。

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