田中美絵子氏、満面笑みで騒動釈明「生きるために必死だった」という記事より。

バラエティー豊かな過去が次々と明らかになる、民主党の田中美絵子衆院議員(33)が15日、一連の報道を受け、ついに口を開いた。都内のホテルで行われた両院議員総会終了後、コスプレ風俗ライターやヌードで映画出演した経歴について「厳しい経済状態の中で、生きるために必死だった」などと釈明。

風俗ライターにピラミッド登頂による逮捕、さらにはヌードでの映画出演など、さまざまな過去が取りざたされた民主党・田中美絵子議員が釈明会見をしています。

ネタフルではこれまでに次のようなエントリーを書いています。

民主党・田中美絵子、風俗ライターの過去を認める
田中美絵子議員、乱歩映画でヌードになっていた
田中美絵子議員、ピラミッド登って“逮捕歴”あり
田中美絵子議員、出会い系モデルもやっていた!?

両院議員総会の感想などを質問された後「世間をお騒がせしたことを、心からおわびを申し上げたい」と謝罪。「私、非常に厳しい経済状態の中で生活をして参りまして、生きるために必死で仕事をして参りました。また、いろんなことにも挑戦させていただいた」と説明した。

恐らく本人も、自分の口から語ることができてホッとしているのではないでしょうかね。

生きるために必死で仕事をしてきました。つらかった時のことも忘れず、温かみのある政治を目指したい」と、無事に初登院を果たしています。

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田中氏は「わたしは非常に厳しい経済状況の中で生活して、生きるために必死で仕事をしてきた。また、いろんなことにも挑戦した」と弁明。「これからがスタート。気持ちを新たに社会的弱者の視点に立った政治をしたい」と抱負を語った。

美絵子センセイ、第一声は謝罪「生きるために色んなことした」

コスプレ風俗ライター、エログロホラー映画でのバスト丸出し、大川興業所属…など、数々の「仰天過去」が明らかになった民主党新人の田中美絵子氏(33)=比例北陸信越=の当選後の“第一声”は謝罪だった。

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田中美絵子氏が謝罪「生きるために必死だった」

また平野博文役員室長からは、同党の細野豪志衆院議員(38)がタレント・山本モナ(33)との“路チュー”写真を週刊誌に掲載された問題を念頭にしてか「男女問題はきれいにしておくように」との指導があった。

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