「ネット中毒」1300万人、電気ショック療法などで治療という記事より。

25日付の中国紙、新京報によると、中国でインターネットのゲームやチャットに過度にのめり込む「ネット中毒」の青少年は1300万人に上り、治療施設も全国で300を超えている。

中国では、ネットゲームやチャットにのめり込む「ネット中毒」になっている若者が1,300万人もおり、社会問題にもなっているようです。

「ネット中毒」が社会問題となり始めたのが2005年頃で、その頃は400万人程度とされていました。それが2009年には1,300万人に。増え続けております。

「ネット中毒」のための治療施設というのまであるそうですが、なんと300カ所を超えているのだとか。気になるのは治療方法です。

どんな治療が行なわれるのかと思ったら「電気ショック療法のほか、投薬」だそうですよ。電気ショックて‥‥ゲームをやろうとすると、電気ショックを与えられたりするのでしょうか。

患者1人当たり月6000元(約8万2000円)程度の治療費がかかる。中毒治療の市場は数十億元規模に成長しているという。

「ネット中毒」て確かに問題になる場合があると思うのですけど、電気ショックや投薬で治るものなのでしょうかね。

ゲームをやめないと電気ショック! と言われると確かに怖いですけど、なんだか違うような‥‥。