エアドゥ機左エンジンに落雷、7カ所に穴という記事より。

北海道国際航空(エア・ドゥ)札幌発のボーイング767が15日夜、羽田空港に着陸する直前に左エンジンに落雷を受け、エンジンと逆噴射装置のカバー、垂直尾翼に計7カ所の穴が開いていたことが16日、分かった。

エアドゥのボーイングが、羽田に着陸する際に左エンジンに落雷を受け、エンジンと逆噴射装置のカバー、垂直尾翼の7カ所に穴が開いていたことが明らかになりました。

着陸体勢に入っていたために緊急着陸の要請はしなかったということですが、中に乗っていた人はやはり揺れなどの衝撃を受けたのでしょうか。高度4,000mでの落雷だったということです。

穴の大きさは大きなもので1cm程度だったということです。

航空関係者によると、国内航空会社便だけで月に40件ほどの落雷を受けているが、部品交換が必要なケースは少ないという。

基本的には、飛行機は落雷があっても大丈夫とテレビのニュースで言っていましたが。