17歳元モデル妻、マレーシアの王子を告訴という記事より。

マレーシア・クランタン州のスルタン(イスラム王侯)の王子に昨年嫁いだインドネシアの元モデル女性(17)が9日、王子に性的虐待など家庭内暴力を受けたとして、レイプ、監禁など計11容疑で王子やスルタン夫妻など7人をインドネシア国家警察に告訴した。

インドネシアとアメリカの二重国籍を持つマノハラ・オデリア・ピノトさんという女性が、マレーシアの王子を告訴したことがニュースになっています。

記事によれば、16歳の時に王子と結婚したものの、家庭内暴力が耐えなかったそうです。そのため2008年末に帰国したものの、王子に連れ戻され、母親とも面会できない状態が続いていたのだとか。

しかし2009年5月末にシンガポール訪問に同行していたマノハラさんが地元警察に連絡して保護されたということです。

王子に嫁ぐというのはまさにシンデレラのようなお話ですが、実態は全く違った、ということなのですね。レイプ、薬物投与までされたと主張しているようです。

マレーシアでは13州のうち9州に世襲制のスルタンが存在。持ち回りで国王に就任するが、政治的実権はほとんどない。

今回は、クランタン州のスルタン(イスラム王侯)の王子が告訴されています。

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マノハラさんは16歳のとき王子と結婚したが、家庭内暴力が絶えず昨年末にいったん帰国。王子はマノハラさんをマレーシアに連れ戻し、母親が音信不通となったマノハラさんとの面会を求めたが、拒否され続けていた。