ホリエモンこと堀江貴文氏が、全3回に渡ってスポーツ報知のインタビューに答えています。

堀江貴文氏 心境を語る(1)…草ナギのニュースは想定外

「実刑判決を受けた後は、そういうのは出すなというのが高裁までの弁護団の方針。でも弁護団が変わり方針も変わった。高裁までは露出しないことで世間に忘れられる戦略を練っていたけど、結論として全然忘れられることはなかった。逆に(言い分を)アピールできず、悪い方向に向かってしまった。言うべきところは言わないといけないと。もう一つは訴追されている容疑に対する反論を書かないといけなくて。1、2審の判決を踏まえた形でやっとまともに書ける状況になり、だんだん整理もついてきた」

急に露出が増えたり本を出版するなどしたホリエモンだったのですが、弁護団が変わったことによる方針転換だったのですね。

「4月23日に最高裁に上告趣意書を出し、逮捕後初の記者会見を開きましたが」という質問に対して、次のように語っています。

「その日に、世間に対してもっと分かりやすく説明しようと思ったけど、裸になった人(草ナギ)がいたんで、タイミングがあまりに悪かった。その日(自分が)トップか、その次のニュースになると思ったのに、これがまったくならなくて…。ニュースを見てあーあ、と思いましたよ(苦笑)」

なんという裏話。ホリエモン、つよぽん祭りで撃沈。

さらに、第2回、第3回もありますので、興味のある人はどうぞ。

堀江貴文氏 心境を語る(2)…検察庁特捜部は不要だと思う

「インパクトがあるからでしょう。ある一部の人には人気があって、ねたまれる人。過去の例でいえば田中角栄。影響力のある人を捕まえるのが検察のやり方。当時はマスコミが僕を批判することを彼らは追い風にしていた。彼ら(検察)は老獪(ろうかい)です。人の足を引っ張ることしか思いつかないし。社会には必要ないと思っている」

堀江貴文氏 心境を語る(3)…このままでは死んでも死にきれない

「分かってもらえるまでみんなに丁寧に説明しようと思うようになりましたね。以前は分かるヤツだけ分かればいいと思っていた。しかし、今は(事情が)分からない人が攻撃してくるようになった。自己防衛のためにも説明をしないといけない。単に悪口を言われるだけならいいんだけど」

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