「ズッコケ三人組」の石像、除幕式という記事より。

児童文学のベストセラー「ズッコケ三人組」シリーズの主人公ハチベエら3人をかたどった石像が、物語の舞台となった広島市西区のJR西広島駅前に完成し、作者那須正幹さん(66)=山口県防府市=らが出席して11日、除幕式が開かれた。

「ズッコケ三人組」懐かしい!

小学生の時に読みまくりましたよー。ハチベエ、モーちゃん、ハカセの三人組ですね。

ちょっと番組の名前は忘れてしまったのですが、児童向け書籍をドラマ化するという番組があって(水曜日だったかな)、そこで実写化されていた「ズッコケ三人組」も好きでした。

なぜ広島市で「ズッコケ三人組」が!? と思ったら、作者である那須正幹氏の出身地なのだそうです。

物語では「花山神社」として描かれる旭山神社の宮司がおはらいをした後、石像がお披露目されると、那須さんも「予想以上に立派でびっくり。広島を訪れる人にここまで来てもらって、己斐の町に恩返しできれば」と完成を喜んだ。

駅も登場するようですし、自分の故郷が作品中に登場しているということなのですねー。そうか、あれは広島の物語だったと思うと感慨深いです。

いやー、それにしても大人になってから子供の物語を書けるというのはすごいですよね。

それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫) (新書)

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3人組の人気にあやかり地元を活性化しようと、那須さんの小・中学校の同級生山崎義彦さん(66)らが計画した。