まいど1号、宇宙から「はい、チーズ」という記事より。

1月23日にH2Aロケットで打ち上げられた東大阪宇宙開発協同組合(大阪府東大阪市)の小型衛星「まいど1号」が、高度約660キロから地球の撮影に成功。

東大阪宇宙開発協同組合によって開発された小型衛星「まいど1号」が宇宙に打ち上げられ、高度660kmからの地球の撮影に成功したそうです。

早速、ウェブサイトを見に行くとプレスリリースが出ていました。

「まいど1号」運用状況のお知らせ2(PDF)

2009-02-12_1527.png

2月8日の時点で、「GPS受信機」と衛星側面の「モニタカメラ」のチェックアウトを完了し、モニタカメラによる日本列島の画像の取得に成功致しました。

すごいすごい!

「最初からこんなにきれいな撮影ができるとは予想以上だ」と今村博昭理事長。いや、本当にすごいですよ。

今後は、アマチュア無線の受信などを行う予定とのことです。

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