大阪府、11年ぶり黒字へという記事より。

大阪府の橋下徹知事は10日、府の2009年度一般会計の当初予算案が、11年ぶりに黒字に転じる見通しになったことを明らかにした。

就任してからわずか1年の橋下徹知事ですが、11年ぶりの黒字という、数字で結果を出してしまいました。

予算査定の段階では最大450億円の財源不足が発生する可能性があったが、08年度予算の執行段階で、財源として使える剰余金が数百億円生じる見通しとなった。

いろいろと議会との軋轢もあったりしましたが、就任1年の支持率は82%と府民からは支持されています。さらに結果を出したことで、支持も厚くなる予感です。

橋下徹知事は「財政再建へかじを切ることができた」とコメントしています。

2008年度予算で「人件費の削減や建設費などの歳出抑制に踏み切ったこと」などが良かったようです。

大阪府と大阪市の水道統合を巡る市議会の対応について「決裂するようなことばかりやられたら、1年間やってきたことが無意味になる」などともコメントしています。

橋下「大阪改革」の正体

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