▼冷え込む温泉旅館…「おもてなしの心」も存亡の危機に
すでに、ほとんどの旅館がぎりぎりまで人件費を削減している。中堅旅館の部長クラスで年収400万円程度、現場スタッフでは300万円を切るケースもあるという。
▼株乱高下、狙われたアパマン…仕手筋が釣り上げか?
市場関係者からは「常識的に考えれば、今回の増資計画の発表は株価的にマイナス材料。にもかかわらずストップ高が続いたのは、仕手筋が意図的に個人投資家を巻き込んで株価を釣り上げ、高値での売り抜けを狙っている可能性もある。この場合は仕手筋が売り抜けた後、一気に株価が急落することになる」との声も聞かれる。
▼上戸彩写真集「natural」

▼玉田のもんじゃ焼店オープン、150人行列
夕方のオープン前に約150人が入店を待つ行列をつくるなど、大盛況。玉田も自主トレの合間を縫って駆け付けた。
▼鳥栖が岸野監督の続投を正式発表
就任3年目となる岸野監督は広報を通じ「私が誰よりも選手の力を信じ、サガン鳥栖というチームを理解しています。その中で選手の力を最大限に生かして、サガン鳥栖史上最高の成績を出せるようにします」とコメントした。
▼青学大MF中村が香港1部チームに入団
浦和・中村修三強化本部長の長男で、青学大MFの中村祐人(4年)が、香港1部のTSWペガサスに入団したことが9日分かった。契約はシーズン終了の今年5月まで。中村は正確なキックが持ち味で、2年時の06年関東大学2部リーグで17得点を挙げ、得点王とベストイレブンになった。
▼横浜M・中沢 去就また先延ばし
昨年末に去就問題を決着するという当初の予定から2度先延ばしした形。昨年末に現在は横浜M、大宮、神戸の3クラブから横浜Mと大宮に絞られており、数日中に決断を下すことになった。
▼警官の制止従わず走行の新成人逮捕
埼玉県警川口署は12日、乗用車で警察官の制止に従わず約80メートル走行したとして公務執行妨害の現行犯で、さいたま市緑区の無職少年(19)を逮捕した。
▼渡辺元行革相が離党表明、13日離党届提出
渡辺氏は離党の理由について記者団に「命懸けで取り組んだ公務員制度改革について、天下り規制の緩和は撤回すべきだと(麻生太郎首相に)提言したが、黙殺、否定された」と説明。
▼内閣不支持70%に拡大、危機的水準に
内閣不支持理由は「経済政策に期待が持てない」28・8%、「首相に指導力がない」22・6%、「首相が信頼できない」18・2%だった。
▼サーバー利用料通知なく値上げと苦情
総務省によると、この会社は「カイクリエイツ」(東京)で、貸し出すサーバー名は「リンククラブ」。これまでに「通知なく利用料を値上げされた」「1万円を口座から引き落とされた」といった苦情が20件ほど寄せられている。
▼広島皆実初V!意地見せたJ落選軍団
この日の先発7人をはじめ、部員の多くがJ1広島の育成組織の出身。ユース昇格を果たせず挫折を味わった選手たちに、藤井監督は将来性を見いだしてきた。
▼大トラ新成人少女!車掌に逆ギレ股間にキック
20歳の誕生日を2月に迎え、晴れて新成人となる少女は、深夜のホームで酒に酔って暴れながら「成人の日」を迎えた。
▼米長永世棋聖が前立腺がん「公務も性生活も支障なし」
米長会長は、自身のホームページ「米長邦雄の家」で「公務に支障なく、性生活も不便を感じないで人生を楽しんでおります」とジョークを交えて、ファンへのメッセージをつづっている。
▼社長も参加!茨城グリコでセクハラ忘年会
江崎グリコによると、昨年12月12日に茨城県那珂市内の飲食店で開催された茨城グリコの忘年会で、男女が抱き合う形で体の間にはさんだ風船を割るゲームを従業員らが始め、社長も参加した。
▼“インドのホリエモン”逮捕 詐欺や偽造の疑い
同社は1987年設立。米欧との時差を利用し、コールセンターの運用などで業績を伸ばし、日本など66カ国540を超える企業と契約するまで成長。ソニーや日産自動車などとも取引があった。
▼イオニコス・福田、復帰戦で決勝ゴール!
福田は昨年10月26日のPASヤネナ戦で左ひざ靱帯(じんたい)を痛めてリタイアし、この日が復帰戦。いきなり今季4点目をマークし「これから続く試合でもゴールしてチームに恩返しをしたい」と話した。
▼早くしたかった? 別居中の夫の名前を記入し離婚届
調べでは、容疑者は昨年7月10日ごろ、福岡県福津市に住む会社員の夫(47)の名前を勝手に記入して偽造した離婚届を、夫の本籍地がある長崎県対馬市の市役所に郵送、受理させた疑い。
▼飼い犬の頭殴られキレる…米兵をボコボコに
調べでは、容疑者は2日午後11時ごろ、自宅前の路上で、通りがかった米海軍厚木基地所属の男性二等兵曹(28)に殴るけるの暴行を加え、鼻の骨を折るなどのけがを負わせた疑い。
▼“朝青流”の反骨心…横審“休場勧告”振り切り出場
失速の原因になっている左ひじの故障は、たとえ時間をかけて治療しても完治しないことは医者でもある横審の守屋秀繁委員も明言している。もう1場所様子をみても、肝心な相撲勘が鈍り、体力も衰えるだけで、復活が難しくなるのは目に見えている。
▼JALハワイ線の新機内食に「堂島ロール」
年末年始の海外旅行客にも「堂島ロールは並ばないと買えないので、機内食に出てびっくりした」と人気は上々だ。
▼“オレ様度”増すイチロー、山田コーチは操縦できる?
前回大会は「世界の王」が監督に君臨したが、今回はイチローにかかる比重、裏を返せばイチローの“オレ様度”が増す。
▼津川雅彦が朝丘雪路と“熟年別居”
同誌によると、2人は昨年、長年暮らしてきた東京・世田谷の自宅を引っ越し。津川は現在、世田谷区内の借家の一軒家に住み、朝丘は8日のイベント後、湾岸地区にある賃貸のタワーマンションに帰ったという。
▼大丸“低価格”移行鮮明…「百貨店は高い」解消めざす
J・フロントリテイリング傘下の大丸(大阪市)は9日までに、衣料品の独自ブランド(PB)を中心に、現在の最低価格商品よりさらに2割程度価格を抑えた商品を相次ぎ売り出す方針を明らかにした。
▼モナ、たけしに直接謝罪し恩返し誓う
「たけしさんにお会いしてきました。これまでのお詫びと、これからのお話と。短い時間でしたが、直接お話できて本当によかったです」