中高生が辞書に載せたい言葉、メール関連では「タヒる」「指恋」という記事より。

「明鏡国語辞典」を発行する大修館書店は、国語辞典に載せたい言葉や意味、例文を中高生から募集した「第3回『もっと明鏡』大賞 みんなで作ろう国語辞典!」キャンペーンの結果を発表した。

「みんなで作ろう国語辞典!」というキャンペーンに寄せられた作品で、最優秀作品賞となった、

・タヒる
・指恋

というのが紹介されています。意味に関して全く想像がつきませんぬ‥‥。

タヒ‥‥タヒタヒタヒ‥‥タヒチには行かないよなぁ。

ということで意味は、

カタカナで「タヒ」と横書きにしたら、漢字の「死」に似ていることから、「死ぬ」までは強くなく、「もうだめ」などの軽い意味で用いられる。

ああ「もうだめぽ」ね!

続いて「指恋」ですが、

好きな人と携帯でメールすること

だそうです。指を好きになっちゃうってことじゃないよね、もちろん!

ネット通販などで、購入ボタンをついクリックしてしまう「ポチる」、携帯電話で写真を撮るのが上手な人を指す「写メラマン」、こっそりメールアドレスを交換する「こそアド」がある。

「写メラマン」てのは、なんかいいですね。