「レンタルお姉さん」派遣、引きこもり回復の体験語るという記事より。

自室で36時間一睡もせずゲームに没頭し、それ以外は寝ているか酒を飲んでいるだけの生活を5年間続けてきた。ところが、突然自宅に現れた「レンタルお姉さん」との交流を機に、現在は同事務局のスタッフとして働くまで元気になった。

自宅に「引きこもり」の子供を抱える親たちの相談を受けて「レンタルお姉さん」を派遣し、自立を支援するNPO法人があるのだそうです。

同事務局では、レンタルお姉さんの訪問を手始めに、「若衆宿」という寮での共同生活、「仕事体験塾」での学習と仕事体験、ビジネスマナー講座や進路相談などを実施。平均1年3カ月で卒業(就職、進学)にこぎつけさせるという。

これまで何人くらいが自立にこぎつけているのでしょうね。それにしても「レンタルお姉さん」なんて初めて知りました。

検索したら「レンタルお姉さん」と「レンタルお兄さん」がいるのですね。

レンタルお姉さん・お兄さんは 20 ~ 30 代を中心として、近所のちょっとおせっかいなお姉さん・お兄さんとして関わっていきます。最初は、手紙→電話と 1 対 1 の関係から始め、次第に複数の人に会い、人に慣れていく中で、遊びや興味ある事を一緒にする仲間へとつないでいきます。

これは「レンタルお姉さん」「レンタルお兄さん」にも、かなり根気のいる作業が求められそうです。

おっと「レンタルお姉さん」の本まであるのですね。

わたしはレンタルお姉さん。

わたしはレンタルお姉さん。