食べたわんこそば383杯!44歳女性連覇という記事より。

小さなおわんに入った岩手名物「わんこそば」を何杯食べられるか競う第23回全日本わんこそば選手権が9日、盛岡市で開かれ、383杯食べた盛岡市のパート菅原初代さん(44)が2位に100杯以上の大差をつけ、昨年に続き2連覇を達成した。

テレビの大食い選手権にも登場する“魔女”こと菅原初代が、盛岡市で開催された「全日本わんこそば選手権」で383杯を食べ、昨年に続いて優勝し連覇を達成しました。

優勝経験者には10分というハンデが設定されているにも関わらず、2位に100杯差以上の大差をつけての優勝となっています。

ちなみに前回は340杯という記録だったのですが、

「(前回を超えるのは)無理だと思っていた。給仕さんの力」

と話しています。

わんこそば魔女!383杯で連覇!44歳菅原さんに、その給仕のおねえさんの素晴らしい実力が。

過去の大会では菅原さんのペースにそばの補給が追いつかなかったり、どうにもタイミングが合わない給仕さんも多く「もっと早く入れてくれれば、もっと食べられるのになぁ」と思っていたという。

「一昨年の優勝者(の給仕)をやったのは私だから大丈夫よ」という給仕さんだったそうで、泉拓人の給仕を務めた人なのですね。「この人は本気だ。やらなきゃ!」と気合いが入った菅原初代なのでした。

そして、既に国内に敵なしと感じているそうです。

「他の女の人との間に明らかな差ができている。よく『ギャル曽根より食べたんだね』と言われますが、全然(レベルが)違うので、一緒にされたくない」

すげーぜ!

こうなったら小林尊と同じように、サニーサイドアップと契約して海外に打って出るしかないのでは!?

ちなみに大阪には「魔女菅原焼き」という名のお好み焼きがあるんだぜ。

■関連エントリー

菅原初代、わんこそば選手権で優勝
菅原初代、お好み焼き大食いで優勝(2位に高橋実桜)