インド初の無人月探査機打ち上げという記事より。

インド初の無人月探査機「チャンドラヤーン(月の乗り物)1号」が22日午前、南部アンドラプラデシュ州にあるサティシュダワン宇宙センターから打ち上げられた。

インド初となる無人月探査機「チャンドラヤーン1号」が、打ち上げられました。「チャンドラヤーン」とは「月の乗り物」という意味だそうです。

「チャンドラヤーン1号」は月に向かい、月面から高度100kmの軌道で、月の地形や鉱物分布、さらには月面着陸に必要な技術などを調査するということです。

後には、インド人が月面に降り立つ日がやってくるのでしょうか。

「チャンドラヤーン」という名前はどこかで聞いた記憶がうるのですが「ムーンライトマイル」だったでしょうかね。

MOON LIGHT MILE 15 (15) (ビッグコミックス)

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チャンドラヤーン打ち上げの総事業費は約38億6000万ルピー(約79億8000万円)。打ち上げにはインドの技術を集約した国産ロケット「PSLV―C11」が使われた。