「私」の読み方「わたし」もOKという記事より。

よく使われる漢字の目安「常用漢字表」の改定作業をしている文化審議会の漢字小委員会は21日、音訓について審議し、「私」について、現行表にある訓読み「わたくし」に加えて、新たに「わたし」の読み方を記載することを決めた。

「私」の訓読みは「わたくし」だけだったのですねー。それが「常用漢字表」の改定作業により「わたし」も追加されることになったのだとか。

他にもいろいろありますよ。

訓読みでは「委(ゆだ)ねる」「育(はぐく)む」「応(こた)える」「関(かか)わる」「拙(つたな)い」「創(つく)る」「全(すべ)て」、音読みでは「滑(コツ)」「旬(シュン)」なども追加

「拙い」は「つたない」もありますが「まずい」もあるんですよね。どちらで読むべきか判断に迷うことも。

パソコンを使うようになって、自分で書くなら漢字を使わないような場合にも、漢字で表記するが増えたと思いますね。

ブログを書いていると、漢字・ひらがな・カタカナのバランスで、漢字を使ったり使わなかったり、みたいなことは意識していますが。