第6回:カード、携帯電話、決済手段などで利用できる機能が異なるSuicaという記事より。

前回紹介したSuicaには、カード型の「Suica」と携帯電話で利用する「モバイルSuica」で利用できるサービスに違いがあります。どのサービスをどのような場合に利用できるのか、またどういったケースで利用できないサービスが発生するのかを見てみましょう。

最近「Suica」を自動販売機で使ったりコンビニで使ったりすると、確かに財布を開く必要がないので便利だな、と思ったりしているのですが、あまりにも種類が多過ぎて困惑。

チャージしたらポイントが貯まったりしたらいいんでないの? と思うのですが、あまりにもいろいろありすぎて困惑。

おサイフケータイ対応の携帯電話は持っていないので「モバイルSuica」を使うことはないのですが、いろいろ説明を読んだり聞いたりしても混乱するばかりで、ほとほと自分がイヤになっているところだったのですが‥‥。

こんな素敵な比較表が!

2008-09-21_1008.png

そうそう、カード型にも「VIEWカード」があれば「提携VIEWカード」もあるんですよねー。

まずはこの記事を読んで、じっくりと復習したいと思います。

新幹線をSuicaを利用する場合は、カード型の一般的なSuicaは利用できず、おサイフケータイを利用したモバイルSuicaを利用する必要があります。ただし、オンラインでチケットを予約・購入する必要があるため、モバイルSuicaの場合でもクレジットカードが登録されていないと利用できません。
クレジットカードの場合、カード側のポイントサービスなどの関係もありますので、JR東日本のVIEW Suicaカード以外を選びたいという場合もあることでしょう。そういう場合は、カードでの定期券の利用はあきらめ、提携VIEW Suicaカードを利用したモバイルSuicaがお勧めです。

基本は「提携VIEWカード」で良いと思っているのですが、なんだかいろいろ参考になりますわー。